1日の流れ
警備スタッフの1日の流れ
1日の流れ
出勤
現場に到着した旨を会社に報告します。
警備開始
昼休憩
昼食は各自で用意していただきます。
警備
休憩
警備
最後まで事故が起きないよう丁寧に誘導を行います。
退勤
会社に終了した旨を連絡します。
銀行や美術館など現金管理や高価な品物の展示をお守りします
多額の現金を管理する銀行、大変価値ある芸術品を展示する美術館など、これらは古今東西強盗の標的の定番でもあります。銀行や美術館を運営することは、そのような強盗との熾烈な争いごとを前提にしたものであるため、セキュリティー面には特に細心の注意を払う必要がございます。幸いにも現代では、防犯カメラをはじめとするICT技術が飛躍的に進歩しており、それらを現場に導入することによって強盗もうかつに手出しできなくなっています。
一方、このICTも万能ではありません。そこを補うのはやはりマンパワーであり、警察及び警備スタッフの力が必要です。ICTの最新型セキュリティー技術の長所をより発揮させるためにも、警備スタッフがしっかり巡回業務を遂行するため、どうかご安心ください。法人様の大切な資産は、施設警備のプロフェッショナルが責任をもってお守りし、銀行や美術館の安全な経営をサポートいたします。
楽しいショッピングのひと時を駐車場警備で陰ながら支えます
休日は大型のショッピングモールに家族で出かける習慣があったり、恋人とリーズナブルなデートはショッピングが習慣化していたりなど、このような方々も大勢いらっしゃいます。現代のショッピングモールはただお店が入っているだけではなく、テーマパークや映画館も併設されていることも多く、一日中飽きずに楽しめる工夫が至るところに施されています。このようなレジャーの一部となっているショッピング、特に休日は法人様にとって大きな収入の要にもなってまいります。
しかしながら、これだけ多くの人が毎週休日になるたびにご来店されると、大なり小なりのリスクがつきものです。迷子・落とし物・車の接触事故・駐車場内の交通渋滞など、このようなトラブルを未然に防ぎつつ、発生時には迅速に対応するために警備スタッフを法人様のショッピングモールに派遣いたします。こうして法人様の事業運営を、駐車場の巡回と交通誘導を通してお支えします。
花火大会・お祭りに来た方々の安全を雑踏警備で見守っていく
花火大会にお祭りなど、夏場は楽しいイベントごとが盛りだくさんであり、かつ学生は長期の夏休みに入ることもあり、多くの人がワクワクと楽しそうな面持ちです。そのイベントを取り仕切る主催側の方々は、その笑顔をお守りするため多大な努力と労力を重ね、やっとの想いで花火大会やお祭りを開催されていらっしゃいます。そのイベントごとを安心・安全に進めていくためには、当日のセキュリティー面への配慮も必要不可欠であり、その分野における雑踏警備を担当いたします。
迷子の発生やスマートフォン等の落とし物の発生、スリに万引きや食い逃げなど、人がたくさんいる楽しいイベントごとでは、そのワイワイした空気に乗じて誰が何をしでかすかわかりません。そのイベント運営のリスクを最小限に留めるのが警備スタッフの仕事であり、こうしてイベントを楽しまれているお客様の安全と法人様の事業運営、その両方を陰ながら支えてまいります。